京都新聞杯(G2)

2021年5月11日

中京11R
京都新聞杯(G2)
芝2200m

軸馬:ルペルカーリア
騎手:福永祐一
厩舎:友道康夫
外厩:ノーザンファームしがらき
注目:☆☆☆

ノーザンファームしがらき仕上げの友道厩舎ルペルカーリアを狙ってみたい一戦だ。母はシーザリオというサートゥルナーリア、エピファネイアを兄に持つ超良血馬だ。2走前の中京戦では好位から上がり最速の脚を繰り出して後続に3馬身の着差をつける圧勝劇!前走の毎日杯では4着に敗れているがダノンファンタジーがマークしたレコードタイで走っているし悲観する内容じゃなかったからな。

前走後はノーザンファームしがらきで調整を行い中京コースのココ目標に乗り込んできた。その効果もあって中間の稽古での動きはめちゃくちゃ良いし、最終追いも圧巻の動きだったからな!福永も「前走みたいな早い馬場は血統的にダメ。力のいる中京芝コースは合うし、ここはピッタリの舞台だと思います。」と期待大の様子だったからな!ここはルペルカーリアからシッカリと仕留めていきたい一戦だ。

対抗は友道厩舎のもう一頭の刺客レッドジェネシス。この馬もノーザンファームしがらき仕上げだが、使いつつ馬がカナリ成長している様で中間の反応もデビュー時とは雲泥の差だと担当もカナリ褒めていたからな!前走の圧勝したレース内容からもここは友道厩舎のワンツー決着もあるんじゃないか!?後はしがらき仕上げのマカオンドール、穴で堀厩舎のしがらき仕上げエスコバル、未勝利が強かったワイドエンペラー。

【 推奨買い目 】

馬連
4-10
1点×9,000円

4-8
1点×6,000円

4-1.7
1点×2,500円

合計:20,000円

払戻金:67,500円

外厩情報

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